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波と戯れ 雪で遊ぶ

波乗りとスノーボードときどきキャンプ。 思ったこと 感じたことを そのままに。

休日サーフとビールと読書_子どもは親の背中をみて育つ

surf book ひとりごと

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雨もあがり、日も差してきた土曜日。
 
明け方に通過した低気圧のウネリが昼前にやっと反応してきたので軽くサーフ。
風が入って良くはなかったが、海水につかるだけでリフレッシュされる。
 
おそらく海水には人体によい影響を与える成分が含まれているに違いない。
今度調べてみよう!
 
サーフの後は、読書しながらビールタイム。

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読んだ本は、閉店セールをしていた近所の古本屋で買ったもの。
 
70%OFFということもあって5冊ほど大人買い
いつも本を買うときはインスピレーションで選ぶのだが、今回はどれも普段は買わない自己啓発本だった。。。
 
何か本能が求めているのだろうか?w
 
読み終えたが全体を通しての内容は乏しく私の心には響いてこなかった。
まあ100円程度で買った本だから仕方ないか。
 
ただ、その本の一節にふと感じることがあり、ここに書き留めておく。
 
 

この本の筆者は身近な少年の自殺を経験しており、その少年が死ぬ前に言っていたことを伝え聞いていたことを紹介していた。

 
彼は当時、中学生の年齢。
「周りの大人を見ても、みんなつらそうだし、人生がつまらないように見えるんだ。大人になんかなりたくない。今、僕は毎日がつまらないし、我慢して生きている。でもいくら我慢しても、未来もつらくて同じことを続けなくちゃならないなら、もうたくさんだ」
そして彼は身を投げて死んだ。
 
 
この文章を読んでハッとした。
子どものしあわせを願わない親はいない。
誰もがそのために必死で毎日を生きている。
 
しかし、子どもは親の背中を見て育つという。
 
 
果たして、自分は人生を楽しんでいるだろうか?
 
 
果たして、自分は夢や希望を持って生きているだろうか?
 
 
果たして、自分はいつも笑顔で過ごしているだろうか?
 
 
果たして、自分は子どもがこういうふうになりたいと思えるような大人であるだろうか?
 
 
 
自分の子どもには、いつも笑顔で希望に満ちた人生を歩んでほしいと願う。
 
しかし、子どもにそう願うのならば、親である自分自身がそのように生きてみせるのが親の責任ではないか?
 
 
よし!
これからは、もっと楽しもう!
もっと笑顔で過ごそう!
 
 
そう心に決めた私の顔はすでにしかめっ面だった。。。