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波と戯れ 雪で遊ぶ

波乗りとスノーボードときどきキャンプ。 思ったこと 感じたことを そのままに。

サーフキャンプ-最終日_美しい伊豆の自然

camp surf trip

 

 
キャンプ最終日。
 

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夜明けとともに早速波チェックへ。
 
 

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波は良くなかった…
 
自然相手だから仕方がないが、伊豆は波を当てるのが本当に難しい。
 
これまで何度も伊豆に来ているが、良い波を当てたのは一度だけ。
 
それでも首都圏からわずか2〜3時間でエメラルドグリーンの海でリゾート気分を味わえるのは、たとえ波を当てる確率が低くても捨てがたい選択肢だ。
特にファミリーで行くのなら尚更だ。
 
 

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旭日に輝く海。
 

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風が創り出す白砂の造形美。
 
 

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豊かな自然の中で、こんな景色を時間を気にせず眺めていたら、波の良し悪しなどどうでもよくなってきて清々しい気持ちでキャンプへの路を歩いていた。
 
朝食はパンとベーコンで簡単に済まし、コーヒーを飲みながら今日のプランを考える。
 
マリンサイドキャンプのチェックアウトは14:00でかなり余裕のある設定。
 
今日は天気も良く、波もサイズダウンしてきたので、朝食後にある程度片付けをしてから午前中は大浜で遊ぶことにした。
 
すっかり夏の気配を取り戻した海には、すでに多くの人で賑わっていた。
 
海水浴をする人達の少し沖では腹〜胸たまに肩の掘れた早い波がブレイクしている。
 
サーファーが20人ほど入っていたが、皆テイクオフ直後に波につかまっていた。
 
あまりそそられる波ではなかったが、ここまでまったくサーフしていないのと、照りつける太陽に後押しされて軽くサーフすることに。
 
乗ってみると予想以上に底掘れする波でブレイクが早い。特にセットはほぼダンパーだったので、ミドルサイズで切れた波を選んで、何とか数本は良いのが乗れました。
 
その後は子供と海水浴セッション。
3時間ほど海で遊んでから、キャンプ場に戻って昼食の準備。
 
荷物はほとんど片付けてしまったので、最後の食事はシングルバーナーでお湯を沸かしてカップ麺。w
 
これで今回のトリップの行程はほぼすべて終了。
 
行く前は晴れ間は少ない予報でしたが、来てみれば初日以外は雨も降らず、楽しいトリップでした。
 
残念ながら波には恵まれませんでしたが、伊豆の海で思う存分遊ばせていただきました!
 
 

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美しい伊豆の自然に感謝!